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個人でするのと何が違うの?学級懇談会の内容まとめ

PTAの学級懇談会は、たいてい参観の後に行われますね。個人懇談と学級懇談ではどう違うのでしょうか?学級懇談ならではのメリットがありますのでご紹介します。

クラス担任と保護者たちの顔合わせの場

昔と違い、幼稚園や学校でクラス名簿を作って配布することがなくなりました。名簿業者に渡って悪用されることが多いからです。子供のクラスにどんなお子さんがいるのか、どんな保護者がいるのか、どんどん見えづらくなっています。学級懇談会は、クラス担任の先生と保護者たちの顔合わせの場でもあります。他の保護者に会うことで他にも不安なお母さんはいるんだと安心することもあります。

クラス全体の雰囲気を把握できる

個人懇談では自分の子供の話しかしませんが、学級懇談会ではいろいろな保護者の方と会うことができ、クラスのだいたいの雰囲気を察せられます。クラスの雰囲気がわかると学校生活の想像がしやすく、不安が減ります。

いろいろな意見を聞くことができる

個人懇談では1対1で、自分と先生の話だけで終わってしまいますが、学級懇談会ではいろいろな保護者の意見を聞くことができます。お互い似た悩みを持っていたりしますので、参考になります。子供の勉強をどう見てあげればいいのか、ゲームの制限はどうしたらいいのか、などのよくある心配事を学級懇談会で話し合うと、解決に繋がることもあります。一人で悩むより良いことです。

まとめ

学級懇談会では、他の保護者の話を聞くことができ、子供との日常生活の参考になる機会でもあります。親も学校に慣れるために行ってみるとよいでしょう。

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