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山に登るなら知識も大事!登山の本、3つのおすすめ

登山にはやっぱりある程度の知識が必要です。備えあれば患いなしという言葉もあり、理解して登れば何も怖くありません。そこで今回は、登山に役に立つおすすめの本を3つ紹介します。登山初心者の人でも読みやすい本を選びました。参考にしていただければ幸いです。

PEAKS

出版社:エイ出版社
参考:月刊雑誌

エイ出版社の出しているPEAKSという月刊雑誌、毎月山についての情報やトピックスを様々載せているようです。山の綺麗な写真が載ったりしているため、登山初心者の人でも参考になります。山や登山道具の紹介ページが多く、登山カタログとしておすすめです。最新号は書店から購入できますが、今までのインデックスはamazonなどからも購入可能です。

・PEAKS 特別編集 日本アルプス 詳細ルートガイド
・別冊PEAKS マウンテンウエアカタログ2013
・別冊PEAKS みんなの山道具 夏山編

公式サイト:http://blog.sideriver.com/peaks/

山と溪谷2015年5月号 特集「プロに教わる体験的山道具選び」

出版社: 山と渓谷社
参考:月刊雑誌(約200ページ)

アウトドアやライフスタイルの本を多く出している山と渓谷社の月刊雑誌、amazonでも人気の雑誌となっていました。山と渓谷社は書籍から雑誌まで手掛けており、こちらは雑誌に近いムックになっているようです。専門のガイドやスタッフに教わった「本当に使える登山用具」の選び方が載っています。

登山入門 (ヤマケイ・テクニカルブック登山技術全書)

出版社:山と溪谷社
参考:152ページ

登山初心者が、安心して自由に歩けるスキルが分かる登山の基本を徹底解説した単行本です。登山スタイルを4つに分け、それぞれの登山における準備・計画・技術を分かりやすく紹介しているようです。山の危険の対処や避難対策なども合わせて載っています。

まとめ

登山に役に立つ本を紹介しましたが、いかがだったでしょう。知識のつく読みやすい本を選んでいるため、実践でも参考になるのではないでしょうか。本で知識をつけて楽しく安全な登山を楽しんで下さい。

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