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味の違いがわかるあなたに。さくらんぼ狩りに最適な季節を品種ごとにまとめてみた。

鮮度が命のさくらんぼは季節を告げる果物ですが、品種によって産地も異なり収穫の時期もさまざまです。
おもな収穫時期を品種ごとにまとめてみました。

5月下旬~6月上旬頃(早生種)

【紅さやか】
重さは6g程度で、早生としては大きいといえます。
皮は朱色から紫黒色で、果肉の色は赤です。適度な硬さがあり、果汁は多いです。
甘みはほどよく(糖度15度程度)酸味は少なめです。
【瑞光】
重さは5g程度とやや小さめです。
皮は赤みを帯びた黄色で、果肉は乳白色、やや硬めです。
甘みはほどよく(糖度約15度)酸味は少なめです。
【正光錦】
重さは7.5g程度と大きめです。
皮は赤みを帯びた黄色で、果肉は乳白色、やや硬めです。
甘みは強く(糖度約16度)酸味は少なめです。

6月中旬~6月下旬頃(中生種)

【高砂】
重さは5~6gで大粒にはなりません。
皮は赤みを帯びた黄色で、果肉は黄白色、軟らかい肉質です。
甘みは控えめ(糖度は13~15度)しっかりした酸味が感じられるのが特徴です。
【佐藤錦】
重さは6g程度ですが、中には10g程度の大玉のものも。
鮮紅色で光沢もあり、果肉は乳白色、比較的柔らかく果汁が多いです。
甘みは強く(糖度14~18度)酸味のバランスもよい品種です。
【山形美人】
重さは8~10gと大きめです。
濃紅色で、果肉は赤色、比較的柔らかく果汁が多いです。
佐藤錦に似て甘みは強く(糖度14~18度)酸味のバランスも良い品種です。

7月上旬~7月中旬頃(晩生種)

【ナポレオン】
重さは6~7g程度です。
完熟するときれいな紅色になります。果肉はクリーム色で果汁が多く、生食のほか加工にも適しています。
甘みは控えめ(糖度は13~15度)完熟前は特に酸味が強く爽やかです。
【紅てまり】
重さは10g以上と極めて大粒です。
皮は赤みを帯びた黄色で、果肉はクリーム色で硬く日持ちがします。
甘みの強い(糖度20度以上)品種です。
【紅秀峰】
重さは8~9gと大粒です。
皮は赤みを帯びた黄色で、果肉は黄白色で硬く日持ちがします。
甘みの強い(糖度20度以上)品種です。

まとめ

品種改良を重ねて次々に美味しい品種が出ています。
酸味があって爽やかなもの、しっかりした甘みでジューシーなものなど、時期ごとに楽しめますね。

 

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