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「同窓会」を英語で言うと?

「これは英語で何て言うのだろう?」「外国でも同じようなものがあるのだろうか?」
と思うことがありますよね?今回は同窓会に関する英語についてまとめてみました。

クラス単位の同窓会の場合

同窓会は個人が幹事となって、クラス単位で行なうものが多いですね。
英語ではそういう同窓会を「reunion」と言います。
クラス単位の同窓会、いわゆる「クラス会」は「class reunion」ということになります。
アメリカのテレビシリーズにも「High School Reunion」というものがありますので、この言い方がよく使われます。
同窓会のホームページのタイトルやアルバムのタイトルに英語を使いたいのであれば、reunionを使って学校名、卒業年を入れるとわかりやすいですね。

学校単位の同窓会の場合

クラス単位の同窓会とは別に学校単位の大掛かりな同窓会というのもありますよね。
学校で行なわれる組織的な集まりの同窓会の事は「alumni association」と言うこともあります。
大学の校友会などの同窓会では、英語表記として「alumni association」が使われていることが多いです。
外国の知人に同窓会に行くことを伝えたい場合は、クラス単位か学校単位かで使い分けすると良いでしょう。

同窓会って外国でも行なわれる?

同窓会をテーマにしたテレビドラマや映画がアメリカでも作られることを思うと、同窓会は行なわれているのですね。
日本と同じように、同窓会のプランを企画する業者の存在もあるようです。
学校単位で開催する同窓会は、卒業後10年、25年などの節目に開かれることが多いようです。

まとめ

洋の東西を問わず、懐かしい面々が卒業後、何年か経ってから顔を合わせるということは普通にありますね。
時々、外国の映画などを観ていても、そういうシーンに遭遇することがあります。
アメリカの場合、国が広いので、卒業後数十年も経ってしまうと、どこにいるのかわからないという人が大勢出てきそうです。

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