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同窓会で案内状を送りたい。先生へのマナーは?

先生に案内状を出す前に押さえておきたいことがあります。いきなり案内状が届いても、先生の日程が合わなければ何もなりません。先生への問い合わせから案内状、そして当日の会場案内まで恩師にはしっかりとマナーをわきまえて対応したいものです。

先生への挨拶と日程確認

遅くても3ヶ月前をめどに、先生の日程を確認しましょう。ゲストなので、ぜひ出席していただきたい旨と都合のいい日程を聞きます。
最低でも電話、家が近ければ電話してから直接訪問してお伺いします。今回の同窓会の計画を説明した上で、可能な日程をいただきます。そして、日程の了承をもらってから正式な案内状を出します。

しっかりと手紙文で案内状を

案内状は、同窓会の対象者向けのものとは別に作ります。今回の同窓会の趣旨、日時、場所を改めて文章にします。趣旨は、手紙文の拝啓から始まる挨拶の後、
「この度ははお忙しい中、◯◯学校◯年度卒業生の同窓会ご出席いただけるとの事、誠にありがとうございます。卒業生一同、当日お会いできますことを心待ちにしております。」とし、日時、場所を書きます。

会場近くでお迎えする

同窓会当日の1週間前ぐらいに確認の電話を入れます。案内状を出してから日が経過しているので、日時と開催場所をこの時点でしっかり伝えます。特に場所について、先生があまりご存じでない場合は近くまでのお迎えなども提案するといいでしょう。

まとめ

恩師を気遣う姿に、卒業後、目上の人への気配りが十分できるようになるまで成長した姿を、先生もきっと喜んでくれるはずです。同窓会が終わった後も忘れずにお礼状を出しておきましょう。

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