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なにわ淀川花火大会を納涼船から見る方法

なにわ淀川花火大会は毎年8月に大阪で行なわれる大規模な花火大会です。
たくさんの観覧客が訪れますが、よく見える観覧席を見つけるのが一苦労ですね。
この花火大会、船の上から見ることができるという方法が二種類あるのです。
同じ船の上からの観覧なのに、何がどう違うのか?
少しご紹介してみましょう。

なにわ淀川花火大会とは?

なにわ淀川花火大会は、毎年大阪市の淀川河川敷で行なわれる花火大会です。
開催は毎年8月の初旬になります。
2015年は8月8日(土)に開催される予定になっています。
もちろん無料で見ることはできるのですが、目の前でゆっくりと見たい人のために有料観覧席が用意されています。
有料観覧席は梅田側と十三側に用意されていて、プレイガイドなどで事前にチケットを購入することができます。

淀川花火大会の納涼船とは?

納涼船と言っても、淀川花火大会の納涼船は動きません。
岸壁に固定されていて、そこにテーブルや椅子が並べられています。
花火大会の有料席にはいろいろなランクのものがあるのですが、納涼船もその有料座席の1つなのです。
川の上に浮かんでいるので船と言っているだけで、一番よく見える有料席であると言ったほうがいいのかもしれません。

淀川花火大会の観覧船とは?

納涼船は有料の座席であり、動かない船なのですが、それとは別に花火観覧船が運航されます。
この観覧船のほうが納涼船のイメージには近いのではないでしょうか?
18時半に出航して川の上から優雅に花火を眺めながら移動し、21時20分に下船するというスケジュールです。
乗船の際には同意書が必要になりますので、注意してください。
料金はお弁当・お茶つきで3万円です。
これを高いと考えるかどうかは個人の考え方によるのでしょうが、滅多にできない体験であることは確かです。

まとめ

淀川花火大会の観覧には、納涼船、観覧船の2種類の船があります。
納涼船のほうは有料席の1つであり、岸壁に固定された動かない船です。
観覧船のほうは、動く船です。
どちらにしても目の前で迫力ある花火が繰り広げられます。
どちらも一度くらいは経験してみたいものですよね。

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