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まずは映像で臨場感を味わおう。努力の3つの登山映画

登山に興味を持っているなら、まずは映像で臨場感を味わいましょう。努力の3つの登山映画をご紹介します。きっと心に響いてくることでしょう。

「ブラインドサイト 小さな登山者たち」

6人の盲目の少年少女がエベレスト登頂を目指すドキュメンタリー映画です。一緒に付きそうドイツ人教育者も同じ盲目というハンデを負いながら、大いなる志を持ち成功を目指します。彼らが住むチベットでは「盲目は前世の行いが悪い」という迷信があるため、様々な所でいわれのない差別的扱いを受けてきました。標高7000メートルのラクパリ(エベレストの北側に位置)という山をを目指し奮闘する映画です。

「春を背負って」

父の残した山小屋を継ぐ決心をする青年(松山ケンイチ)と、彼に係る人達の人生を描いた日本映画です。突然の父親の訃報を受け帰郷すると、母親や父を知っている人達から、それまで厳格さに隠れて気付かなかった父の姿が見えてきます。山小屋を継ぐ決心、父の友人ゴロさん(豊川悦司)との出会いを通して、改めて人生と向き合う青年の心の成長を描いた映画です。登山する人を支える山小屋の話ですが、美しい山の景色と厳しさに心を動かされます。

「植村直己物語」

登山家で冒険家の植村直己さんを描いた映画です。大学で登山に出会う所からマッキンリーで消息不明になるまでが描かれています。偉大な植村直己ですが、登山家の苦労や奥様のこと、一人の山に見せられた男のカッコイイことばかりではない人間らしさが垣間見れます。

 

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