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3つ揃えれば無敵になれるかも♩登山に必要な三種の神器

登山に必要な装備はいろいろと有りますが、その中でも「三種の神器」と呼ばれる基本装備があります。それは、登山靴・ザック・雨具です。

登山靴

登山中、命を登山靴に預けることになります。疲れを軽減し、足を痛めないような、ピッタリした靴を選ぶことが必要です。靴は高さによって3種類にわかれており、最も高いものがハイカット、最も低いものがローカット、中間の高さがミドルカットと呼ばれています。初心者へのオススメはハイカットです。足首を左右方向に固定し捻挫を防いでくれます。また、捻挫をしないように足に大きな力をかける必要がありません。そのため、余分な力がかからず、楽に歩けます。

ザック

ザックはカラフルで、種類も豊富です。遭難時に発見しやすいように蛍光色が多くなっています。そのため、色が派手なものを選ぶことがオススメです。軽登山では20リットルまでのザックで十分です。また背面の通気性が良く、肩に掛る部分がしっかりしているものが良いです。そして、ザックの揺れ防止は疲れを軽減するためウエストにベルトが付いたものがオススメです。

雨具

カッパ(レインウェア)です。平地と違って、山の気候変化・気温変化の激しさは登山をする者としては常識となっています。カッパは、傘がさせない場合もあり必要です。また、レインウェアは風をさえぎり、防寒着ともなります。山の上では風をさえぎるものが無いため風が強く、汗をかいた後ということもあり下界とは比べ物にならない位寒く感じるのです。

まとめ

登山の三種の神器とは、登山靴・ザック・雨具(レインウェア)です。登山装備の大半はレンタル可能です。しかし、この3点に関しては自分の命を守る道具というくらいの感覚で、自分で揃えることが絶対によい最低必需品です。そのため、操作性や機能性などしっかりと自分に合ったものを用意することが必要です。

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