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登山であったかい味を。山パスタのつくりかた

登山で温かい食べ物を食べると、地上で食べるよりも美味しく感じますね。
山の上は寒いことが多いので、温かい食べ物や飲み物が欲しくなります。
簡単に作ることが出来る温かい料理はいくつかありますが、パスタなんていかがでしょう?
ただし、登山中にはいくつか気をつけなくてはいけないことがありますので、そこを注意して美味しいパスタを作ってみませんか?

手間を少なく、茹で汁は捨てないように

調理器具をあれこれと持っていくと重くなります。
そこでフライパン、またはお鍋1つだけで簡単にできるメニューを考えておきましょう。
パスタを茹でる際に、茹で汁は捨てないようにして、スープパスタなどにすれば良いですね。
野菜やウィンナーなどの具を入れたい場合は、手間を省くために食べる分だけ切って持って行きましょう。
パスタも短いスパゲティかマカロニにしたほうが良いですね。
スパゲティにするのならサラダ用のものが速く茹で上がり重宝です。

簡単アラビアータ

茹で汁を捨てないで作る山パスタ、アラビアータを作ってみましょう。
お鍋か深めのフライパンにお湯を沸かして、サラダ用のスパゲティを茹でます。
パスタを茹でる時は、普段作っているような「たっぷりのお湯で」というのは忘れましょう。
茹で加減を見ながら、パスタが柔らかくなって水が少なくなってきたら、市販の瓶詰めかレトルトのアラビアータソースを投入して、麺にからめます。
その上にお好みで具を乗せます。
サラダ用のオリーブがおすすめです。
これだけで茹で汁が出ないアラビアータの出来上がりです。

乾燥野菜を使った山パスタ

乾燥野菜はいろいろと便利に使うことができますね。
山に持っていくときの荷物にならなくて便利です。
ここでは乾燥キャベツを使ったレシピをご紹介します。
まずはフライパンにオリーブオイルを少し入れて輪切りのニンニクを炒めます。
そこに水300~400ccと赤唐辛子、固形コンソメを入れます。
沸騰してからパスタを入れ、2分位してから乾燥キャベツとツナ(缶詰ではなく油切りがいらないもの)を入れます。
あとはパスタの茹で加減を見ながら、塩と胡椒で味付けをします。

まとめ

いかがでしょうか。
意外と簡単に山でもパスタが出来上がるものですね。
環境に配慮しつつ、お腹も満たすことができます。
初めて山ご飯を作るのなら、温かい山パスタがおすすめかもしれません。

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