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合理的な判断。同窓会に行かないほうが良い理由3選

同窓会、行くべきか行かざるべきか、涼しい頭で一旦”合理的に”考えてみましょう。どう考えても見えてくるのは、行かない方がイイんじゃないの、という結論なのですが、さあ、どうしますか?

みんな確実に老けています!

年齢にもよりますが、まず、男性は確実に頭髪に変化があらわれています。早い人では30歳を過ぎた頃から白髪が混じる人、おデコのラインが上がる人など、学生時代に輝いていた好青年の面影は影をひそめます。また女性は、お肌にツヤがなくなります。もちろん、みんな一緒にそれなりに老けますので、ひとり勝ちすることはまずありません。

本当にイイ暮らしをしてるの?

学校を卒業して、波乱万丈の苦労話は同窓会には似合いません。久々に会えばやはり幸せな日々の話をしたいものです。幸せに結婚した経緯、子供のある家庭、 就職先、会社での役割、まさか不幸話を同窓会で話そうと思って来たわけではありません。やあ!元気?もちろん、元気だよ!ということで、イイ暮らしぶりを交換するのが同窓会の目的なのです。

あの輝いていた先生はすっかり老人!

私たちを励まし叱ってくれた頼もしい先生は、あれから◯十年、すっかり老けてしまっています。目を細めて「君らも◯歳か、私も老けるはずだ!」とシンミリしてしまいます。
さて、これだけ行かない方がイイと言っても、それでも同窓会行きますか?

まとめ

“合理的”に考えた「理由3選」は以上の通りですが、合理的でないのが同窓会です。時に人は思い出を辿りたいようです。どんなに変わっていようとも、やっぱり彼(彼女)にはもう一度会いたい!、と思う人は止めませんからいってらっしゃい!

 

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