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どの道を進めばいい?登山のルートを決める方法

登山を安全なものにするには、しっかりとした準備と計画が必要になります。登りたい山を決めたならば、次はどの道を使って登っていくのか、という所までしっかりと計画しておくと良いでしょう。では、どのようにしてルートを決めればいいのでしょか。

地図やガイドブック

まず必要になるのは地図です。山や高原に詳しい地図やガイドブックを買ってみましょう。尾根や沢といった、登ることになる山の見所などを調べてみて、自分がどうすれば楽しめるか、地図と相談してみましょう。そして、ルートやコースによっては見られるものに違いも出てきますが、ルート選択によっては難易度も変わってきます。自分の登山経験や体力を鑑みて、難易度でルートを決めることも大切です。山は急な天候の変化などもありますし、初心者で難関コースをいきなり選ぶのはおすすめしません。無理のない計画を立てるようにしてみましょう。

ルート決めの注意点

ルートを決める上の注意点も見てみましょう。例えば、山の見所全てに渡るルートを立てたものの、そのルートを行くには時間がかかり過ぎる、などの問題はないでしょうか。半日登山の場合などにはその辺もしっかりと考慮して計画しましょう。また、選んだルートに水場はあるだろうか、色々な危険箇所はないだろうかと確認することも大切です。初級の上の中級コースであっても、急な段差などが多数ある場合もあります。そのため、初心者ならば往復ともに同じルートにしてみるなら安全度が増すでしょう。

エスケープルート

登山者が怪我を負ったときなど、山の行程をある程度ショートカットして下山できるルートをエスケープルートと呼びます。万一のためには、このエスケープルートへすぐに行けるルート選択をすることも安全のためには考慮すべきポイントです。

まとめ

楽しい登山にするには、登る山について地図などでしっかりと見所などを調べることをおすすめします。その上で、安全面にしっかりと配慮した計画をするようにしましょう。

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