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締めはみんなでカラオケ。卒業シーズンに歌いたくなる人気曲3選

卒業シーズンによく歌われる曲は多くありますが、自分が卒業するときに歌った曲、またよく聴いた曲というのは、いつまでも忘れないですよね。
卒業式を迎えて仲間と一緒にカラオケで思い出作りというのもいいものです。
どんな曲が卒業シーズンにはよく歌われるのか、ここで人気曲3選をご紹介してみます。

レミオロメン「3月9日」

卒業式が行われることが多い3月9日という日付からして卒業式にふさわしいと思われがちですが、この「3月9日」は実は結婚式ソングとして作られた曲なのです。
レミオロメンが2004年に発表してドラマの挿入歌ともなった大ヒット曲ですが、今でも卒業式の定番ソングとなっている人気曲です。
ゆったりとしたメロディーも合唱しやすいですね。

Kiroro「未来へ」

Kiroroの2枚目のシングル曲、1998年にリリースされた「未来へ」も卒業ソングとして知られています。
また合唱曲の定番でもあります。
学生の時にこの曲を歌ったという人も多いのではないでしょうか。
母への想いがテーマの曲ですが、歌詞とメロディーが卒業式にもピッタリで、いまだによく歌われている曲です。

いきものがかり「YELL」

いきものがかりの曲には卒業ソングと言われる曲が多くあります。
「ありがとう」「SAKURA」「歩いていこう」も卒業シーズンにはおなじみの曲です。
「YELL」は2009年にリリースされたいきものがかりの15枚目のシングルで、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にもなった曲です。
メロディーと歌詞がどことなく物悲しい感じがする曲ですが、友達にエールを送るという意味で卒業シーズンにはピッタリで、根強い人気がある曲です。

まとめ

この他にも卒業ソングと言われる曲は日本には数多く、日本人は卒業ソングが大好きなのだということがわかります。
ちょっと懐かしい曲となってしまいましたが、「贈る言葉」「いい日旅立ち」「卒業写真」なども定番ですね。

 

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