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同窓会の案内状を恩師に送るときに注意すべきこと

同窓会はかつてのクラス仲間との久々の出会いである一方、当時お世話になった先生との再会も楽しみのひとつです。
先生には敬意を持って同窓会へ参加していただけるよう、心を込めて案内状をお送りしたいものです。

案内状は招待状のつもりで

先生に同窓会へ来ていただくようにお願いするときのスタンスは、ゲストとしてお呼びするというものだと思いましょう。
よく間違ってみんなと同じ往復ハガキを出したりする人がいますが、これは大変失礼です。
そもそも、出席依頼は直接ご自宅へ伺うか、遠ければ電話でお伺いすべきものです。

まず快諾いただいたことへのお礼

一旦、ご出席の確約を取った後、正式に案内状(招待状)を出すという順番になります。

「先日は急なお願いのお電話で、大変失礼いたしました。お忙しい折にもかかわりませず、私たち◯◯年卒業生の同窓会にご出席いただけるとのこと、誠にありがとうございます。」

と快諾いただいたことへのお礼を述べます。

開催場所への案内

特に開催場所について、事前に説明した折に先生が不慣れであったという前提で、

「開催場所につきましては下記の通りでございますが、当日最寄り駅からご案内させていただきますので日が近づきましたら連絡いたします。」
と明記しておくと先生も安心されます。そして最後は、

「当日お会いできることを全員で楽しみにしております。季節柄、どうぞご自愛下さい。」

と結びます。

まとめ

案内状では一旦、出席のお礼方々詳細を案内しますが、案内してから当日まで日がある場合は1週間前ぐらいをめどに電話を差し上げ、当日の待ち合わせ場所など確認するといいでしょう。

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