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登山で非日常を味いたいなら千葉の「伊予ヶ岳」がおすすめ!

同じような山に登り続けると、ついつい登山感覚がマンネリ化してきます。しかし、千葉の「伊予ヶ岳」への登山では、通常とは違った「非日常」を味わうことができます。

日本のマッターホルン

伊予ヶ岳のある千葉県は、都道府県としては日本で一番低い県です。最高峰の愛宕山でも408mです。そんな千葉県で唯一「岳」という名がつき、「房総のマッターホルン」とも呼ばれる山が「伊予ヶ岳」です。

鎖・ロープ

麓から見上げると、伊予ヶ岳はなかなか高く感じます。ほぼ東京タワーと同じ高さです。岩峰は威厳さえあります。案内板によると登山に要する時間は40分程度とありますが、とてもそんな短時間に征服できる山とは思えない程です。ロープでの登りが終わったと思ったら、クサリ場へと続きます。ほぼ垂直の箇所も有ります。

山頂

頂点付近は狭い岩場で、3方が絶壁になって切れ落ちています。転落防止のために杭と鎖でガードされていて、いちばんのてっぺん岩には人を立ち入らせないようになっています。山頂からの展望は360度の素晴らしい眺望です。東京湾はじめ房総の山並みや太平洋が一望に見渡せます。そして、360度のパノラマを眺めていると、何時間もかけて高山に登ったような気分になれます。

まとめ

マッターホルンは、アルプス山脈に属する標高4,478mの山です。ところが房総のマッターホルン「伊予ヶ岳」は、標高336mに過ぎません。しかし、山の険しさはアルプスに似てロープや鎖を使っての登山になります。山の形も、なんとなく「マッターホルン」に似ています。そこに、「非日常性」を味わう事ができます。

 

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