日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

ランニングで膝の外側を痛めちゃった!そんな時ってどうすればいい?

ランニングで膝の外側が痛くなってしまった!走っている時や走り終えた時に膝の外側が痛む場合は腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)の可能性があります。別名ランナー膝とも呼ばれるもので、長距離を走るランナーに多く見られます。せっかく走りこんで記録も伸ばしていたのにというランナーには辛い状態ですが、対処法をまとめてみました。

原因

大腿部の外側を覆っている靭帯と、大腿骨の膝の部分が屈伸運動で摩擦により炎症をおこしたのが原因です。ランニングを長時間やりすぎたり、距離が長すぎることが考えられます。そのほか、シューズが足に合わない、ウォーミングアップが足りない、ランニングフォームが悪いなどの理由でなることが多いです。

痛めてしまったら

痛む間はランニングを休止するしかありません。最初は走り終えた時に膝の外側が痛いのですが、無理をして走っているとランニング中にも痛くなります。やがて走っていなくても膝が痛くなり、歩行困難になってしまいます。治療法は患部を冷やすアイシングや消炎鎮痛剤の塗布などを行ないます。ストレッチが功を奏することもあります。

まとめ

長時間のランニングで膝に負担がかかりすぎると発症するようです。無理をしすぎるとますます悪化してしまいます。膝に違和感を感じたら早めに休養をすることをおすすめします。また靴が足に合っていない場合も膝に負担がかかります。一度、靴が足に合っているかどうか確認してみるのはいかがでしょうか?

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます