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ランニング中に怪我をしちゃった!手元に何も無い時の応急処置の仕方

走行中や練習中に思わぬことで怪我をしてしまうことがあります。応急処置が正しくないと回復が遅れてしまう事もあるのです。簡単な応急処置の方法を知っていれば、ランナー仲間の怪我にも対応できます。特にランナーに多い怪我についてまとめてみました。

足のマメや皮のめくれ

靴が足に合わなかったり、長時間走ると足にマメが出来たり、皮がめくれたりします。小さな傷なので、大丈夫などと思わずに足の傷の処置をしてください。足をかばって走り続けるとフォームが崩れてしまい、転倒の原因になる事があります。きれいな水で洗って、あればばんそうこうを張って下さい。

転倒による出血

まず止血することが第一です。傷口を水できれいに洗います。そのあと清潔なタオルかハンカチで傷口を抑えます。その上からさらに手で押さえ傷口を圧迫します。出血がひどければ早めに病院に行きます。

足の腫れ

足をひねってしまい、腫れてしまったときは「ライス」とよばれる処置をします。R=REST(休息) I=Ice(冷やす) C=Compression(圧迫する E=Elevation(上げる)です。 患部を無理に動かさず安静に保ちます。冷たいタオルで冷やし、ハンカチのような柔らかい布を巻いてテープ(あれば)をきつく巻きます。足をベンチなどにあげて心臓より高くして、横になります。痛みや腫れの緩和に役に立ちます。応急処置の後はなるべく早く病院にいきましょう。

まとめ

ばんそうこうや消毒薬は持っていると役に立ちます。ランニングコースの病院も調べておくと良いでしょう。

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