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同窓会は何年後に開催すれば良い?

「10年後」をポータルサイトで検索をかける面白いですよ。「テクノロジーの10年後」から板野友美の「10年後の君へ」までいろいろ出てきます。

たとえば10年後の同窓会は、一区切り感があって懐かしさもひとしおというのも事実です。でも、こだわらずにいろいろな意見を集めるとこんな感じでしょうか。

同窓会で一休みしよう。

学校卒業して10年経つと、仕事環境、家庭状況、それに合わせて自分の考え方も生き方も変化しています。年齢的には30歳前後となりますが、もちろん働き盛りの充実している年齢です。

10年一日という言葉もありますが、ここで久しぶりの旧友に会って懐かしい話にホッと一息ついてみるというのも良いかもしれません。

次回開催の約束をしよう!

同窓会を何度か開いてるくると、学生時代にはあまり話さなかったが新たな発見で友達になることもしばしばあります。しかし、「また10年後ね」なんて言うとすごく遠い先に感じられ、例えば3年後とか、気の早い人たちは「毎年やろうよ!」なんて話も出てきます。

もちろんルールはありませんのでその時の流れで次回を決めることが多いですね。

記念開催にするのも方法です。

宴会のための同窓会になってくると出にくい人も増えてきます。
そこで、みんなが出席しやすいように卒業◯周年記念や◯歳記念、また恩師の退職に合わせて開催すると、また募る話も増えます。

年齢が高くなると人生の節目節目でお互い元気な顔を見せようという目的で、還暦記念などと題して開催することもあります。

まとめ

同窓生がいつまでも仲良く旧友として会えるということは素晴らしいことです。
一度開催した後は、次回幹事を指名し開催年を決めるといつまでも継続して開催することができます。

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