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ランニングで傷めやすい腿裏の筋肉痛を改善する方法

今回は、ランニングに使われる重要な筋肉ながら、あまり深く知られていない腿裏の筋肉について紹介します。

①:腿裏の筋肉、ココ何て言うの??

ちょうど太ももの裏側にあたる筋肉を「ハムストリングス」といいます。
スポーツにおいて特に重要な筋肉だとされています。
しかし、一方で鍛えるのが難しく、一度痛めるとなかなか痛みが取れにくいというやっかいな面を持ちます。

②:ハムストリングスの役割

ハムストリングスはスクワットの動作をしたとき、特にそのありがたみが体感できます。
スクワットでよく屈伸するときに膝を動かしてしまっている人がいます。
しかし、正しいスクワットでは膝の位置は変わりません。
そのフォームで踏ん張っているとき、ハムストリングスに強い負担がかかっているのがわかります。
身体のバネに関わり、表面側を支えるという、とても重要な役割を持つ筋肉なのです。
ランニングにおいても足首や膝などの局所的な負担を支えてくれる役割があります。

③:ランナー必見!! ランニング前後のストレッチ ~ハムストリングス編~

ストレッチの方法は簡単で、体育のストレッチなどでよくある「アキレス腱」の動作をイメージします。
そのフォームのまま、さらに片膝を地面すれすれまで下げた状態にしてください。
そのとき、膝が立っている側のハムストリングスが引っ張られているような感覚がしたら、正しくストレッチできています。
ハムストリングスは認知が浅く、アフターケアがされにくい面がありますが、ストレッチをしておけば
筋肉痛を大きく軽減できます。

 

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