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調べてみたら全く違った!ランニングとロードバイクで鍛えられる部位の違い

ランニングとロードバイクは同じく足を使った運動ではありますが、実は意外と鍛えられる部位は違ってきます。もちろん同じように使われる部分もあるのですが、どのように違いが出てくるのでしょうか。

足の使われる部位

この二つの大きな違いはというと、「地面を足で実際に蹴っているランニングと、そうではないロードバイク」と言えるかもしれません。ランニングの場合は足で体重を支えて走るため、地面からの衝撃が足先から股間節周りの部位まで満遍なく伝わりますが、ロードバイクでは体重そのものはサドルで支えることになるからです。体重を自分の足で支える必要がないロードバイクでは、ペダルを前に押し出し回すために「太もも周り」を多く使うことになり、着地の衝撃吸収と蹴り上げを行うランニングでは「ふくらはぎ」を多く使うことになります。

腹筋と背筋

どちらも体幹を鍛えられる運動になりますが、ロードバイクは基本前傾姿勢を取るため、上半身を支えるためにもより背筋が鍛えられることになります。腕での支えではなく、正しいフォームのためには背筋を意識しましょう。一方ランニングは真っ直ぐの姿勢で走りますが、腕の振りと合わせて腹筋が鍛えられます。一歩ごとに上半身を支えるためにも必要になるので、腹筋を意識して使ってみましょう。

まとめ

大まかに下半身と上半身の使われる部位の違いについて述べましたが、どちらも互いの運動をすることでバランスよく鍛えることもできます。また、どちらであっても何を鍛えたいかを意識して行うならば、より良い結果へと繋がるでしょう。

 

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