日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

同窓会の幹事を任された!司会のコツを教えてください!

司会と言うと、議事進行的に“仕切る”というイメージがありますが、同窓会の司会のコツは、一気に盛り上がる雰囲気を押さえながら予定時間通りに進めて行くことです。

開始時間を遅らせないよう早めに席についてもらうこと

同窓会の特徴はすでに受付時点で一気に盛り上っています。
受付で会った瞬間から、「久しぶり~!!」の連呼です。集合時間より早めに来た人たちだけで、歓談の輪がいくつも出来上がっています。

開始時間を遅らせないよう、早い目に席についてもらうことが最初の仕事です。

ザワつくみんなに大きめの声で挨拶

第一声は、大きめの声を出し、注目してもらいます。
ザワつくみんなを制しないと声が届きません。他のお世話役にも手伝ってもらい、静かにしてもらった頃を見計らい、最初の挨拶をします。

「お待たせいたしました!ただいまから、〇〇校〇年卒業生の同窓会を開催いたします。」

と切り出したのち、開会挨拶、乾杯と決めておいた人にお願いをしていきます。

近況方向など参加者の紹介

同窓会の進行で、必須は参加者の近況報告と欠席者のメッセージの紹介です。
これは、参加者の人数を見ながら手際よくやることです。一人の持ち時間を先に言っておくのも一つです。

というのも長く話す人がいるのと、報告している人へ質問、場合によってはヤジが飛ぶことも想定しておいた方がいいでしょう。後のイベントがある時は時間管理が必要なので長くなる人へは、時には早く切り上げるように言います。

まとめ

閉会の挨拶が終わった後は、最後、司会者が次回のことなど連絡しお開きとします。

「みなさん、本日は本当にありがとうございました。今回の運営には〇〇君、〇〇さん、・・・達が忙しい中を手伝ってくれました。
みなさん、拍手をお願いします。次回は、〇〇君が幹事をやってくれることになっておりますのでみなさんよろしくお願いします。」

 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます