日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

ランニング後の夜の食事はどうすべきか?効果的な食事で走る身体を作ろう

ランニングの後の夜の食事のメニューについて考察します。

①:「食事~就寝」までの時間を確認する

まずはじめに決めたいのは「食事量」。
食事量を決める基準となるのは「食事~就寝」の間の時間です。
この時間が短い人はあまり多く食べてしまうと寝つきが悪くなったり、内臓への負担が重くなってしまいます。
この時間が2~3時間ほどある比較的ゆとりのある人は逆にしっかり食べておかないと次の朝まで筋肉に栄養が送られずに疲労を持ち越してしまいます。

②:ランニングまでの食事量を確認する

先述で「食事~就寝」までの間が短い人はランニング後の食事はあまり摂れないとしました。
しかし、朝昼とあまり食べていないで晩御飯が少ないと全体的に栄養不足になります。
夜の時間にゆとりがない人については、逆に朝昼の食事量を多分に摂っておくことで調整を図ります。

③:「ランニング後~就寝」の間の時間で決める!! ランニング後の食事内容

◎時間にゆとりがない場合
睡眠には内臓を休ませる作用があるため、あまり負担にならないものが好ましいでしょう。
手軽に筋肉を修復する栄養群を摂りたいときはプロテインがオススメです。
また、サプリメントに頼りたくない場合はフルーツヨーグルトなど、腹持ちの良い、タンパク質とビタミンを併せて摂れる内容がオススメです。

◎時間にゆとりがある場合
睡眠時間中も脳は働きますが、一切の栄養補給はありません。
そこで先述した栄養群とともに糖分を補給するためにご飯を食べると翌日の頭脳的な負担が楽になります。

 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます