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ランニングで肉離れをおこさないためのポイント

肉離れは筋肉に過度な収縮が行われることで、筋肉が急激に引き伸ばされて損傷することによって発生します。この損傷原因としては、筋肉の柔軟性の低下や筋力不足、オーバーユースと呼ばれる筋肉の使いすぎによる疲労などによって引き起こされてしまいます。では、ランニングにおける肉離れ予防となるポイントを見てみましょう。

ストレッチ

肉離れの原因の一つ、筋肉の柔軟性の低下はランニングの前後にしっかりとした足回りのストレッチを行うことが予防となります。ランニングは特にふくらはぎや太ももの筋肉を酷使しするため、その二つだけでも適切なストレッチを繰り返すようにしてみましょう。ウォーミングアップ時は極めて重要になるので、不足しないように十分な量のストレッチをおすすめします。

テーピング

ストレッチをしっかり行っていたとしても、オーバーユースなどで疲労を蓄積するならばやはりふくらはぎなどが痛んでしまいます。ですがそんな時は、痛みが出た部分を肉離れになる前にテーピングなどで補強してあげることが予防となります。筋肉の収縮範囲を制限することにもなりますし、筋肉だけでなく関節や靭帯などの“繋ぎ”部分の補強にもなるでしょう。

サプリメント

栄養学的にはカルシウムや亜鉛、マグネシウムなどのミネラル不足も肉離れの原因になりかねません。そのため、ランニング前にBCAAなどのサプリメントの摂取もおすすめします。自分に不足しがちなものや、ランニングで消費されるものを手軽に補給するようにしてみましょう。

終わりに

筋力や筋肉の柔軟性などは歳と共に低下していくものではありますが、ストレッチをよく行い、筋肉が十分に温まるまで刺激するようにしてから走るようにしてみましょう。お風呂などでよくもみ解すこともおすすめです。

 

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