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健康的にランニングを楽しむために必要な補給食の摂取量とタイミング

ブームとなっているランニングですが、ただ闇雲に走っても体に負担をかけるだけになってしまうこともあります。ランニングを楽しむためには、必要な時に必要な量の補給食を摂取する事が肝心です。今回は、健康的にランニングを楽しむために必要な補給食の摂取量とタイミングをご紹介します。

なぜ補給食が必要なの?

どの運動でも言えることですが、ランニングするにもエネルギーが必要です。エネルギーへと変換されるのは体内の糖質です。しかし、体内に蓄積できる糖質にも限りがあります。ランニングを続けると体内の糖質は、いずれ枯渇してしまいますね。そのまま走り続けると体がフラフラになり、意識も朦朧としてきてとても危険です。
というわけで、ランニングを健康的に楽しむためにもランニング中の補給食は必要になります。

いつ摂ればいいの?

摂取した食べ物が消化されエネルギーに変わるには、おにぎりなどの固形物の場合は3~4時間かかります。しかしゼリー状の補給食やスティクタイプの粉末のものだと、30分ほどでエネルギーに変換されます。

よって補給食のタイミングは、走り出して1時間後ぐらいにゼリー飲料や粉末タイプのものを摂るといいでしょう。

必要な摂取量は?

摂取量の目安は、120~240kcalです。多く摂りすぎると内臓に負担がかかり、逆に走れなくなるので注意が必要です。

まとめ

軽いランニング程度なら補給食は必要ありませんが、「今日はちょっと多めに走るか」という日にはポケットなどに、かさ張らない程度の補給食を用意しておくといいでしょう。

 

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