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ランニングで長距離を走るための効果的なトレーニング法

はじめは楽しいランニングもマンネリ化を起こしてなかなか距離が伸びない時期があります。
誰にでもこうした”壁”はあるものですが、この壁を乗り越える方法を紹介します。

①:基本中の基本「下半身のスタミナ」はどう鍛える?!

ランニングで長距離を走るときのポイントは「苦しくても一定のフォームで走り続けること」です。
フォームが崩れる原因は上半身を支える下半身のスタミナが足りなくなるからです。
トレーニング法は「スクワット」ですが、やり方を少し工夫します。
直立から片膝を立て、もう片膝は地面すれすれの高さまで寝かせるようにします。
このとき両手は骨盤の両サイドあたりに当てておき、足を上下させる際、立てる側の膝が前に出っ張らないように気をつけます。
上げ下げはそれぞれ5秒ほど掛けて行います。

②:体幹を強化する方法

いくら体幹を支える下半身がしっかりしていても、体幹そのもののフォームがぶれていては、すぐにスタミナが切れてしまいます。
方法は、脚全体を「へ」の字状に折り曲げ、いわゆる「腹筋運動」の要領で上体を起こすのですが、その際両手を肩の高さに保つように伸ばしながら行うのがコツです。
身体が起き上った時、手のひらの高さが両膝を少し超える程度が理想です。
その状態を限界まで持続させます。

③:トレーニングは「表裏一体」!!

一般の「筋トレ」は「腹筋」や「背筋」など、身体の表か裏かを独立して鍛えます。
しかし、ランニングにとって必要なトレーニングは重力がかかる表面の筋肉と、それを支える裏側の筋肉を同時に鍛えることです。

 

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