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もっと速く、もっと長く走るために有効なランニングの練習法

ランニングを頑張っているのに、思うように記録が伸びないで、少し気が沈むことがありますね。
しかし、ランニングを速く、長く走るコツはその「気」にあるのです!!

①:練習の前後にヨガを加えて記録倍増!?

ヨガのランニングに貢献するもっとも大きな要素は「呼吸」にあります。
ヨガは常に心を平静に保つために呼吸リズムをとても重要視し、訓練します。
一定の動作を繰り返すランニングの呼吸法にも関わってくるわけです。
ヨガは「動作に呼吸をなじませる」という素晴らしい効果があるのです。
ランニングのスタミナは、スタミナの量より、スタミナの使い方が重要なのです。

②:「ヨガはちょっと・・・」そんなアナタは、自宅でカンタンストレッチ!!

できればもっと手軽にできるものはないか、という場合は、ストレッチを代わりに練習メニューに加えます。
ストレッチ法は脚部を鍛える「アキレス腱」や「屈伸運動」で大きな効果が得られます。
しかし、その際同時に両手を「ばんざい」すると上半身の体軸のストレッチもできて効率的。
筋肉のビフォー/アフターケアは筋肉の疲労回復効率を上げ、ランニング生活のスタミナを向上させます。

③:ランニングの練習効率は、ランニングで上げるべからず?!

以上のように、ランニングの効率を上げるのは「リラックス/ストレッチ効果」なのです。
ランニングをすることだけで記録を上げようとすると、こうした効果に気づかず、ただ気疲れしてしまいます。
伸び悩んだときこそ、伸び伸びすることこそがランニングの最大の練習法なのです。

 

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