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上手くかっこよく魚を掴まえよう!釣りの正しい投げ方講座

ただ、何も考えずに魚が釣れるなんてことはまぐれでしかありません。
正しい投げ方を覚えることは、魚が釣れやすくなる他、事故を事前に防止することにもつながります。
一種のマナーでもあるわけですね。
道具を揃える準備や、キャストはいくつかありますが、基本であるオーバーヘッドキャストのフォーム全般についての投げ方を解説していきます。
この機会に是非覚えておきましょう。

投げる前の準備動作のポイント

・人差し指の腹(指紋あたりですね)に力糸をかけること
・糸はスプールを前に出した状態で
・ベールがブレないようにしましょう
この3つを意識してみてください

基本フォーム

ここでは周りに人がいない、障害物がないことを前提に進めていきます。
目線は目的の方向へまっすぐに。
もちろん体も目線と合わせましょう。
投げるイメージは、ロッドのしなりである反発力を意識しながら後ろへ持っていき、前へ竿を出してみてください。
ここまでがフォームとしてキャストの基本になります。

オーバーヘッドキャスト

オーバーヘッドキャストは軸がぶれてはいけません。
先ほどのフォームで脇をしめて後ろに振りかぶった時にルアーの重みを感じたらしなりはじめています。
しなりはじめることで反発力で飛距離を伸ばすことが出来ますので、この感覚になれましょう。
重みを感じたら前へ振り下げて下さい。

まとめ

慣れないうちは、方向がブレたり、飛距離が伸びないなど経験すると思いますが、何度も行うことで感覚的に分かってきます。
オーバーヘッドキャストは基本中の基本ですので、コレがきちんと出来るだけでも大分違うはずです。

 

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