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同窓会のマナー!往復はがきで出すべき?

同窓会という身内の集まりの案内状で、マナー的にも効率的にも一番いいのは往復はがきと言えます。
手紙やメールなど他の案内状と比較しながらその理由を説明してみたいと思います。

一番重宝する往復はがき!

同窓会の案内状でよく使われるのは往復はがきです。一番の利点はもらった人が返事をすぐに出せるというところです。簡単に言えば、出席か欠席か、どちらかに◯印をして出せばいいのですから手間がかかりません。

相手への丁寧さから言うと手紙には劣りますが、同窓会という身内の集まりにはマナーを欠くことはありません。

はがきと手紙を使い分ける!

ただし、同窓会の趣旨が格調高く、たとえば恩師のご定年退職記念とか母校の創立記念とかで同窓生だけでなく、多くの来賓に案内する場合は事情が一変し、招待状の意味合いで手紙形式が望まれます。

また、身内の同窓会でも先生への案内状は、手紙や直接の連絡の方が好ましいといえます。

メールは便利だけど使い方は要注意です。

最近は、メールでの案内が増えて来ています。知らせる内容ははがき同様ですが、はがきより手間が省かれ効率的といえます。
特にマナー的にも劣るといったことはありませんが、返信到着後の出欠管理は同一の大きさであるはがきが便利です。
同窓会を装った迷惑メールのと誤解がないよう、電話番号含め発信元をしっかりしておく必要があります。

まとめ

はがき、手紙、メールのいずれも一般的な身内だけの同窓会なら何で案内状を出しても問題ありません。
もらった人たちは久々の同窓会に心踊ることはあっても、幹事の苦労をよそにマナー違反などと思うことはまずありません。

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