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納涼船と屋形船はどちらに乗るべき?

蒸暑い日本の夏。そんなシーズンには、「涼」を求めて海や川へ出かける人は多いですね。
夏の風物詩でもある、納涼船や屋形船に乗ったことはありますか?
どちらも夜風が心地良くなる頃に出発して、おいしい食事やお酒と共に素敵なひとときを過ごすことができますね。
納涼船と屋形船。みなさんは二つの違いがわかりますか?

納涼船とは

一般的に大型船が主流です。
収容人数で言えば2000人以上、首都圏では東京湾を中心に就航しているようです。
大型船のため快適なクルージング気分を味わえ、なんと言っても船に備わっている設備が豪華。
レストラン、イベントステージ、フリースペース等々、船内を色々と行き来できるのも特徴です。

屋形船とは

屋形船の原形は平安時代にはじまります。一説には、その語源は「屋根と座敷が備わった船」と言われています。
現在のような屋形船として世に広まったのは江戸時代で、豪華というよりは、素朴な、古きよき日本の文化が残った船です。
収容人数は、船によって多少の違いはあってもほぼ20名程度と少ないです。

関東で人気の納涼船・屋形船

・納涼船
横浜港を遊覧するロイヤルウイング。
お料理に評判があり人気です。

・屋形船
人気のルートは隅田川や東京湾を遊覧するコース。
スカイツリーやお台場・レインボーブリッジの夜景に人気が集中しています。

まとめ

大人数で優雅にクルージングするか、少人数で和気藹々と遊覧するか。みなさんのお好みで使い分けてくださいね。

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