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クリスマスローズって何?

園芸店などでクリスマスローズの名前を見つけることがありますが、これはローズと付いていてもバラではありません。

クリスマスローズとは

クリスマスローズはキンポウゲ科の草花です。ヘレボラスとも呼ばれて、始めは特にそのなかのクリスマスの時期に花を咲かせるものを、クリスマスローズと呼んだようです。毎年花を咲かせる多年草で、日本では春に開花するものが一般的です。

クリスマスローズの特徴

花に見える部分は、花びらではなくて花のがくに当たります。花びらは退化しておしべの付け根に小さく残っているだけです。八重咲きと半八重咲きもあって、花の大きさは直径が1cmから6cmまで、多くの種類があります。

大きく分けると、有茎種と無茎種があり、常緑性のものと落葉性のものもあります。それぞれで育て方も違います。一般的に夏は休眠期に入って、根は活動を休止している状態になります。

クリスマスローズの買い方

店頭でクリスマスローズを見かけるようになるのは、10月から3月ごろが多いようです。よく出回っているサイズの3号ポットで購入した場合には、花は冬を越して次の年頃に咲きます。買った年のクリスマス頃に花を見たい場合には、蕾つきのものを選んだ方が良いようです。花の色にはいろいろな種類があるので、好みの色が欲しい場合には、花が付いている株を買ったほうが安全です。

クリスマスローズの、まとめ

クリスマスローズと似たような名前のつけ方には、シャコバサボテンがあります。クリスマスの頃に咲くシャコバサボテンを、クリスマスカクタスと呼んだりします。

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