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サッカー日本代表の歴史〜これまでの代表戦で生まれた数々のゴールからベスト3を紹介〜

1968年に開催されたメキシコオリンピックで銅メダルを奪取した実績があり、その後は低迷でしたが、Jリーグが出来てから日本代表のスキルは大きく向上しました。
そして1994年ワールドカップ出場まであと一歩というところで後半ロスタイムにイラクに同点とされ、得失点差で出場が出来ない「ドーハの悲劇」を経験した後は初のワールドカップ出場を果たし、現在に至ります。
日本代表の歴史に刻むゴールベスト3を紹介します。

第1位 ワールドカップ出場を決めた岡野雅行選手のVゴール

ワールドカップアジア最終予選、イランとお互いに同点。
延長Vゴールで決めた方が勝ちというシンプルなルール。
後半のサドンデスから出場した「野人」こと岡野雅行選手がワールドカップ出場を決めたVゴールですね。
初のワールドカップ出場でジョホールバルの歓喜と言われています。

第2位 ワールドカップ初出場 ゴンゴール

日本代表は1勝どころか、1ゴールすら決められないのかと世界の壁を感じた1998年のフランスワールドカップでしたが、「ゴン」の愛称である中山雅史選手が日本人初となるゴールは1つの歴史を刻みました。

第3位 ワールドカップ初勝利!鈴木隆行選手のゴール

2002年の日韓開催のワールドカップ。
日本はワールドカップ本戦では通用しないとサポーターも思っていたところ、大きな風穴をあけたゴール。
このゴールは日本代表はやれるんだ!という、次に繋がる希望を作ってくれました。

まとめ

日本代表の歴史を刻むゴールはこの3つ!
今後の日本代表にも歴史に刻むゴールを楽しみにしましょう!

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