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テニスは4大大会だけじゃない!ATPワールドツアーをまとめてみた

男子プロテニスツアーは、全豪、全仏、全英、全米の4大大会と呼ばれるグランドスラムの他に、ATPワールドツアー、ATPチャレンジツアー、ITFフューチャーズシリーズとして開催され、そこでの成績がポイント化されて、世界ランキングが決定されています。
中でもATPワールドツアーは、ATP(男子プロテニス協会)が管轄・運営して行われる大会で、付与されるポイントの高い順に、ATPツアーマスターズ1000、ATPツアー500、ATPツアー250が開催されています。そして年間獲得ポイント上位選手に出場権をが与えられるATPワールドツアー・ファイナルズが行われます。

ATPツアーマスターズ1000

優勝すると1000ポイントが獲得できるATPツアーの最高峰の大会です。2015年シーズンは、次の9大会が行われます。BNPパリバオープン、マイアミオープン、モンテカルロ ロレックスマスターズ、ムチュア マドリードオープン、BNLイタリア国際、ロジャーズカップ、ウエスタン&サザンオープン、上海 ロレックスマスターズ、BNPパリバマスターズ

ATPツアー500

優勝すると500ポイントが獲得できる大会。13大会が行われます。

ATPツアー250

優勝すると250ポイントが獲得できる大会。39大会が行われます。

ATPワールドツアー・ファイナルズ

年間の獲得ポイント上位7人と8~20位にグランドスラム優勝者がいる場合に出場権が与えられる大会で年間王者を8選手で争い、優勝者には1500ポイントが付与されます。2015年は、ロンドンでバークレイズATPワールドツアーファイナルとして行われます。2014年に続き錦織選手の連続出場に期待しましょう。

 

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