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登山は歩くだけが楽しみじゃない!絶景が見られるおすすめロープウェイ3選

登山の楽しみは、苦労して登ったあとに素晴らしい絶景を見られることです。
でも様々な事情で山に歩いて登ることができない人も大勢います。
そんな人は絶景を見ることはできないのか?と言うと、決してそんなことはありません。
ロープウェイを利用すると、とても歩いて登ることができないような山でも登ることができて、その絶景を眺めることができます。
ここでは素晴らしい絶景を見られるおすすめのロープウェイ3選をご紹介します。

新穂高ロープウェイ

新穂高ロープウェイは四季折々の北アルプスの絶景を見ることができるロープウェイです。
山頂に行くには第1ロープウェイと第2ロープウェイを乗り継いで行きます。
第1ロープウェイは新穂高温泉駅から鍋平高原駅までです。
第2ロープウェイは鍋平高原駅から2~3分のところにあるしらかば平駅から乗車します。
第2ロープウェイは珍しい二階建てのロープウェイです。
山頂の西穂高口駅には展望台がありますので、北アルプスの絶景を心ゆくまで堪能できます。

立山ロープウェイ

立山ロープウェイは立山黒部アルペンルートの一部で、黒部平駅と大観峰駅を結んでいます。
このロープウェイは支柱が1本もないワンスパン方式というのが特徴で、ワンスパン方式としては日本最長のロープウェイです。
ゴンドラからは黒部湖や立山連峰の絶景を眺めることができて、まさに動く展望台そのものです。
四季によって風景が変わりますので、春夏秋冬、それぞれ1回ずつは行ってみたいですね。

駒ケ岳ロープウェイ

中央アルプスの駒ケ岳ロープウェイは、日本で一番高いところにあるロープウェイです。
駒ケ岳ロープウェイはしらび平駅から千畳敷駅を結んでいます。
しらび平自体が標高1612メートルと、すでにかなり高い場所にあります。
千畳敷駅が標高2612メートルあり、ここが日本で一番高いロープウェイの駅です。
ロープウェイからの景色も素晴らしいですが、千畳敷カールの景観も素晴らしいです。
散策のために、スニーカーを履いて行くと良いでしょう。

まとめ

絶景を眺めることができるロープウェイは、意外とたくさんあるものです。
標高が高いところも一気に登ることができるのは、様々な理由で山に登ることができない場合には、とてもありがたいものですね。

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