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【ボルダリング初心者講座】初心者が陥りがちなミスと上手く登るためのコツとは?

ボルダリングには、初心者、中級、上級とそれぞれのレベルに合わせたステージがあります。
初心者コースは割と簡単に登れてしまうため動きが自己流の雑なものになりやすくなります。
記録が伸びない人は、以下の初心者が陥りやすいミスについてぜひチェックしてみてください。

問題その➀:筋力に頼りすぎ

とりわけ力押しで乗り切れる初心者コースでは、男性は力に頼りがちです。
その点、女性は力が弱い分、自然に身体全体を上手に使う工夫をしています。
したがって、初心者で力押しができる間は、女性のほうが男性よりも実力の伸びが早いことがあります。

問題点その➁:トレーニング/練習に逃げる

ボルダリングのような、自分の重心をコントロールする運動は、技術とともに補助的な筋力のバランスが重要です。

技術的な問題がある人が「もっと力を付けなきゃ!!」と思い込んでウェイトトレーニングに打ちこんだり、
筋力不足が問題の人が「ボルダリングの力はボルダリングでしか付かない!!」と思い込んで補助トレーニングをおろそかにしたりするなど、本質的な課題からビジョンがそれがちです。

初心者が上達するコツまとめ

(1)「高いところにあるものを背伸びで取る」イメージ

ボルダリングのミソは、腕/体幹/下半身の連動。
簡単なイメージとして「高いところのものを取る」ように「爪先立ちで足場をホールド、腕に身体全体が持っていかれるように腕を伸ばして手でホールド」するのを意識します。

(2)上級者と交流する

先述のように、自分の頭だけで考えるのは誤ったトレーニングの源。
「常に教えてもらう」つもりで毎日課題を与えてもらうのがコツです。

ぜひ試してみてくださいね。

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