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都内近郊でも釣りができる?〜堤防編〜

堤防と防波堤は違いますが、釣り用語では、堤防釣りとは一般的に防波堤での釣りのことになります。

若洲海浜公園

荒川河口西岸にある都内唯一の釣り施設で、若洲キャンプ場から南に伸びる東防波堤では投げ、サビキ、ミャク、ウキ釣りが楽しめます。本格的なものではクロダイやカレイなど、小物ではサヨリ、サッパなどの数釣りもできます。近くにある人工磯はベテランの釣り師にも人気が高く、梅雨の頃から秋口までクロダイが狙えます。駐車場とトイレがあります。
・春はカサゴ、メバル、フッコ、ウミタナゴ。夏はアジ、クロダイ、キス、フッコ。秋はクロダイ、ハゼ、フッコ、サヨリ。冬はカレイ、アイナメ、カサゴ、などが釣れます。
・場所は、JR京葉線または営団地下鉄有楽町線の新木場駅で下車して若洲海浜公園行きのバスで若洲キャンプ場まで行きます。

新木場埠頭公園

都心に近いので、気軽で安全に釣りを楽しめるファミリー向けの釣り場です。この公園はあまり広くなく、駐車場がないのでバスか電車になります。5月ごろから晩秋まではハゼがメインで、とくに夏場はミャク釣りで楽しめます。夜釣りではアナゴも釣れます。エサはアオイソメが良く、カサゴは不思議とあまり釣れません。夜に電気ウキ釣りやルアー釣りでセイゴも釣れます。
・春はアイナメ、カサゴ、メバル。夏はハゼ、アナゴ、クロダイ、イワシ。秋はアナゴ、ハゼ、クロダイ、イワシ。冬はカレイ、アイナメ、ウミタナゴ、などが釣れます。
・JR京葉線の新木場駅で下車してから、千石橋を渡って徒歩で約5分のところにあります。

都内近郊の堤防釣り、まとめ

釣り人のゴミ問題などで堤防つりのスポットはだいぶ減ったようです。釣りの際には、マナーも大切にしましょう。

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