日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

会社の懇親会に外国人も来ることに。案内状に使用する英語のフレーズを調べてみた。

「会社に外国人が入社してきた」なんてことも今ではあまり珍しくなくなりました。
日本人が海外で働くように、外国人も多く日本で働いていますね。
国が違えば言葉や文化・習慣だって違います。
そんな彼らとうまくコミュニケーションするには、まずは懇親会です!
外国人が参加しやすい案内状を作るにはどうしたらいいのでしょう?

社外向け

どの案内状でもそうですが、相手にわかりやすい文章が第一です。
簡単な挨拶文の後、まずは懇親会開催日時を告げ、参加するご本人の予定を確認するといいでしょう。
“Could I have a schedule of ○○○ of △△△?”
〇には開催日時、△には相手の名前が入ります。
意味は、「△△△様の〇月〇日のご予定はいかがですか?」となります。

社内向け

社外向けとは違い、こちらはもっと簡潔にできますよ。
日時、場所、会費等、必要連絡事項を箇条書きでOK。
きちんと返事がくるように、文末には”RSVP: to △△△ by ○○○”と表記を忘れずに。
RSVPは「レスポンド・シル・ヴ・プレ」の略で「お返事下さい」となり、〇〇〇にはその期日、そして△△△は誰宛てかが入ります。

懇親会の内容

外国人にとってパーティは当たり前。
そこで懇親会の詳細を伝えることで、参加しやすくなります。
例えば、服装・どんな人が集まるのか、お料理の内容、などなど。

まとめ

懇親会の目的は、コミュニケーションを通じて意思疎通を図るいわば親睦会のようなものです。
一人ひとりが参加したい!と思えるような内容・文章を心がけるといいかも。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます