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2015年版!サッカーのドイツ代表のここが強い!

2014年のW杯を制覇するなど、誰もが知る強豪国として有名なドイツ。「ゲルマン魂」という言葉と結び付けられることも多い代表チーム、現在の強さについてまとめてみます。

世界屈指の中盤

最初に挙げるのは、中盤の選手の顔ぶれです。主な選手を挙げていくと、

・トニ・クロース(レアルマドリード)
・メスト・エジル(アーセナル)
・マリオ・ゲッツェ(バイエルンミュンヘン)
・サミ・ケディラ(ユベントス)
・バスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルンミュンヘン)
・マルコ・ロイス(ドルトムント)

この5選手は全員世界のビッグクラブで活躍する選手たちばかり。彼らは得点力はもちろんのこと、豊富な運動量も併せ持っておりハードワークができます。
この高いクオリティを誇る中盤が、チームを押し上げる原動力となっています。

監督の手腕

現在チームを率いているのが、ヨアヒム・レーヴ。代表のアシスタントコーチを経て、2006年から監督に就任しています。信頼関係の構築を重視し、選手によって会話術を使い分けるなど、選手とのコミュニケーション術に長けている監督です。レーヴのチームマネジメント術も強さの要因と言えます。

ドイツ人枠

ドイツ国内には、世界有数のトップリーグであるブンデスリーガが存在しますが、そこで設けられている「ドイツ人枠」も関係していると言えます。これは「クラブ内でドイツ国籍選手12人と契約、うち6人が地元選手でなければいけない」というルールで、これが自国選手の育成を促進することにつながっています。

まとめ

優勝した前年W杯のメンバーの平均年齢が24.8歳と、非常に若いチームでもあるドイツ代表。活きのいい若手による躍進に今後も注目していきたいところですね。

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