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釣りの楽しみは釣っている時だけじゃない?釣った魚を料理しよう!

魚釣りの楽しみは、釣るときとそしてその後で釣った魚を食べることです。

3枚おろし

まず釣った魚を捌かなくてはいけません。一番基本の3枚おろしです。難しく考えないで、大名おろしでバサバサと切ってしまいます。最初に、うろこ落としか包丁の刃でボールの水の中や大きめのビニール袋の中に入れた魚のうろこをおとします。次に、包丁かはさみでエラを取ってから、内蔵も取り出します。頭を落としてから、背びれに沿って包丁を入れて左右両側から身を取ります。腹の部分に腹骨が大きい魚は、斜めに包丁を入れて切り取ります。刺身にする場合には、皮と身の間に包丁を入れて皮の方をクイックイッと引っ張るようにしながら皮引きをします。落とした頭や背骨などは、後で鍋にも使えます。

アジフライ

手軽なアジの定番はアジフライです。腹の皮を切らないように背開きして尻尾付近の硬いギザギザを取ります。その後で中骨を取ってから腹びれの先にあるトゲも包丁で腹びれと一緒に取りのぞきます。アジフライは背開きですが、腹開きにしても味は変わりません。アジはこのほかに、刺身、塩焼き、干物など、さまざまな方法で楽しめます。

シメサバ

秋サバや寒サバは脂がのって絶品なので、まず釣ったら先に三枚におろしに捌いておきます。多めの塩を振って冷蔵庫へ2時間くらい入れておいてから酢洗いをして塩分を洗い落とします。酢カップ1に対して砂糖大さじ3程度の割合の漬け汁に昆布と一緒に2時間くらい漬ければ出来上がりです。

釣った魚の料理、まとめ

釣ったばかりの新鮮な魚は、どれも美味しく食べられます。しかし、無理をして食べることは無いので食べない魚はリリースしてあげるようにしましょう。

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