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知れば知るほど欲しくなる〜バスケットシューズ、ナイキの「エア・ジョーダン」の歴史〜

「エア・ジョーダン」はNIKEを代表するスニーカーモデルの1つ。
本国アメリカでも日本でも一種の社会現象になるほど影響を及ぼしたモデルです。
特に1990年代の前半では、日本でもマンガのスラムダンクの影響力も重なった事でバスケットブームも後押しに。
「エア・ジョーダン」の魅力と歴史と紐解いていきましょう。

バスケの神様

今では伝説でバスケは詳しくなくても、マイケルジョーダンの名前を聞いた事がある人は多いですね。
ボクシングで言えば、マイク・タイソン。サッカーで言えばジーコやペレ、マラドーナのような位置づけですね。
バスケ業界に参入したかったNIKEが、スポンサーとして依頼をしたのがマイケル・ジョーダン。本名、マイケル・ジェフリー・ジョーダンに履いてもらう為に作ったのが、オリジナルモデルの「エア・ジョーダン」ですね。

当時はNBAから規制をされていた

当時での金額で、試合で履いたら罰金50万円を課するようになっていました。
しかし、スポンサーであるNIKEがこれを全面にサポート。
マイケル・ジョーダンはNIKEから提供された「エア・ジョーダン」を履き続け、そしてNIKEから契約の条件として提示された条件をクリアしたのです。

条件クリアと人気爆発

マイケル・ジョーダンに課された条件はとても酷なものでした。
「新人王獲得」と「オールスター出場」と「1試合20得点以上を平均」という並みのプレーヤーではプレッシャーで押しつぶされてもおかしくない条件。
これを見事にクリアしたことで人気は急上昇。
アメリカでのブレイクになります。
この時期と、日本でのバスケブームが重なるのも面白いことですね。

まとめ

マイケル・ジョーダンをモデルにした「エア・ジョーダン」のブレイクとスラムダンクがきっかけとはいえ、ブレイクのタイミングが近いことは偶然のようで偶然に感じないのは、気のせいではないかもしれませんね。

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