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【社会人の一般常識講座】送別会の案内状を送る時に注意すべきマナー

皆さんは送別会の案内状を書いたことがありますか?
今回は書き方がわからない、書いたことが無いという方に要点だけお教えします。

いまどき案内状って書くの?

退職送別会の案内状…最近では堅苦しい案内状は無く、FacebookやLINEといったようなSNSで気軽に参加を募るケースも増えてきています。
しかしそれは比較的小規模な会社や店舗の話で、きちんと書面にする会社やメールでもきちんとした文面で通達する会社も多いです。
今まで書いてこなかったから必要ない、なんて事は無いんです。
いざ書くときに相手方に失礼があったり、恥をかかないためにしっかりと覚えましょう。

案内状の役割

そもそも案内状を何のために出すのかというと、誰が退職するのか、いつどこで送別会をするのか、費用の有無、泊りなのか、出欠確認などをするためです。

何を書けばいいのか

①退職される方の氏名、役職をはっきりと見やすく書きます。
②送別会の日時、場所、費用の有無を簡潔に書きます。
③退職理由は書いたり書かなかったりします。
退職理由が結婚だったり、おめでたいことや定年退職など、書いてもよさそうなら書いてもいいでしょう。
しかし思わぬトラブルに繋がることも考えられますので、確認が取れなければ書かないほうが無難です。
④出欠の有無がいつまでに欲しいのか、誰にすればいいのか、その手段などを書きます。

最後に

どうでしたか?案内状などと言うから難しく思うかもしれませんが、一度書いてみるととても簡単なものです。送別会は送られる方にとっても大切な会です。
案内状が原因で、ちょっとしたトラブルになるなんてもったいないことです。
失礼が無いように、と心がけていれば問題ありません。
ぜひ、書いてみてくださいね。

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