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同窓会が盛り上がるには?

同窓会を行うこととなったなら、100人以上集まる大規模の同窓会もあることでしょう。幹事ひとりで、名簿作りから同窓会の締めでもある写真撮影までこなすのは大変です。今回は、同窓会が盛り上がるには?どうしたら良いかをご紹介します。

副幹事を設定する

幹事を引き受けた人は、クラスメイトとの連携の役割をする副幹事、同窓会の当日の出し物などのまとめる役割をする副幹事など、補佐してくれる人を数名決めておきましょう。副幹事は昔から仲の良い友だちを指名しても良いですし、学級委員などを務めた経験のある人と連絡を取って、なるべく副幹事には男性女性を入れておきましょう。

挨拶と乾杯は必ず行う

同窓会の当日は、皆にグラスが行き渡ったことを確認してから、幹事が挨拶をして、恩師の先生や同級生に乾杯の挨拶を頼みましょう。これはあらかじめ、メールやハガキで連絡をしておくと乾杯がスムーズに行えます。また、流れの中では、幹事がマイクを通して恩師へのお礼と挨拶をしましょう。また、恩師に知られることなく、皆で書いた寄せ書きなどのプレゼントを用意しておくと同窓会が盛り上がります。

節々で写真を撮ろう

スマホやデジカメを持参してくる方が圧倒的だと思われますが、同窓会のラストには、皆で集合写真を撮ってあとで配ると、よい記念にもなりますし、盛り上がる企画のひとつとなります。また、プリントして残すかどうかは個人個人にゆだねましょう。

まとめ

このように、もしも同窓会のホームページなどを皆で利用している場合は、同窓会が終わったあとで画像や動画をアップロードしてみると、その余韻に浸ることができますよね。

 

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