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鉛筆だけど、まるで写真!クリスマスのイラストを書いてみた。

鉛筆だけど、まるで写真!と見間違うようなクリスマスのイラストを描くちょっとしたコツをご紹介します。白黒写真をよく見ながら描いてみましょう。

陰影を活かしたキャンドル

クリスマスの夜のキャンドルの幻想的な光は清らかな気持ちにさせてくれますね。キャンドルの炎はゆらゆらとして定まった形のないものです。炎を描くのは難しそうに思えますが、実は形が変わらないものよりもリアルに描きやすいのです。4B以上の柔らかい鉛筆を塗り重ね暗闇を表現します。鉛筆を重ねて描いた暗闇の中に練り消しで炎を描くように消し取ります。徐々に白い炎を浮かび上がらせていくとまるで本物のような絵が出来上がります。

鉛筆で羽毛を描く天使の羽

鉛筆画で天使の羽を描くのは手間がかかるものです。最初は芯の柔らかい2B以上の鉛筆を使って羽の陰影をコツコツと描き、徐々に芯の堅いHの鉛筆に変えていきます。鉛筆で写真のような表現をするにははっきりとした線は書かないことです。すべてを陰影で表します。操り出し式ペンタイプの消しゴムを使って、羽の一枚づつを白で描くつもりで線をいれていきましょう。

クリスマスツリー

クリスマスツリーはモミの木という自然物とオーナメントなどの人工物の組み合わせです。モミの木は柔らかい鉛筆と消しゴムで表現し、オーナメントを描く時には強い線を引かないように気を付けます。写真のアウトラインを薄くトレースするのも良いです。鉛筆の芯を削って粉にして綿棒やコットンで刷り込んだり、指でぼかすのも効果的です。

まとめ

写真のような絵にするには輪郭線をはっきりと描かないことが大事です。時間をかけて仕上げましょう。

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