日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

サッカー業界が揺れた!有名選手たちの歴史的移籍まとめ

ヨーロッパサッカーのシーズンが終わり、移籍に関する話題が飛び交う時期になりました。ファンにとっては、オフの移籍市場に注目するのも楽しみの一つでしょう。その移籍について、歴史に残るも移籍についてまとめていきます。

”Cashley Cole”

2003-04シーズンのリーグ無敗優勝に貢献するなど、アーセナル不動のサイドバックだったアシュリー・コール。しかし契約を巡りフロントと確執のあったコールは、2006年にチェルシーへ移籍することに。これにアーセナルサポーターが反発、「金目当ての移籍」「Cashley Cole(お金の意味)」とコールを痛烈に批判しました。

ペセテーロ

かつてポルトガル代表の象徴であったルイス・フィーゴ。そのフィーゴは2000年7月、バルセロナからレアル・マドリードへ”禁断の移籍”を果たします。これに対するバルセロナサポーターの怒りは凄まじいもので、移籍後最初にバルセロナのホームで行われたクラシコは、ブーイングにとどまらず、顔が印刷された偽札やごみ、さらには豚の頭がピッチ上に投げ込まれる異様な雰囲気となったのです。15年経った今でも、バルセロナサポーターはペセテーロ(守銭奴)と呼ぶなど、フィーゴのことを許していないと言われています。

キャプテンの”史上最大の裏切り”

元イングランド代表として活躍したソル・キャンベルの移籍劇は、「史上最大の裏切り」とまで言われるほど、波紋を呼びました。1992年にトッテナムでトップデビューし、キャプテンも務めた彼は2001年に移籍することに。しかしその移籍先は、何と最大のライバルであるアーセナル。移籍金も残さずクラブを去ったことで、トッテナムサポーターからは「Judas(裏切り者)」と非難されることになりました。

まとめ

こうして見ていくと、移籍市場にも様々なドラマがあることがわかります。今年はどのような移籍劇が見られるのでしょう、移籍期間最終日まで動向を追っていきたいところですね。

 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます