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知らないと損する!〜懇親会に誘われた時のお礼のメールの返し方〜

ビジネスマンには色々な場面で懇親会に誘われる場合があります。懇親会の後、きちんとお礼を伝えることはもちろんですが、しっかりお礼のメールを送っておくのがマナーです。
今回は社内の懇親会に誘われた時のお礼メールについて紹介します。

誰に送りますか?

お礼の気持ちを伝えることが大切ですので、メールは複数送信で送るのではなく、個別に作成して送りましょう。お礼や謝罪のなどのメールは個別に送るのがマナーです。
送り先は懇親会を仕切っている幹事さん。そして会の責任者である上司。参加している先輩社員にも送ると完璧です。
6~7割くらいは同じ文面が使えると思いますので心をこめて書きましょう。

メールを送るタイミングは?

懇親会を開催してもらい楽しませてもらった事に対するお礼の気持ちのメールですので、翌朝酔いが覚めたクリーンな頭で送るのがいいと思います。

メールの内容は?

メールには誘ってもらった感謝とともに幹事に労いの言葉をかけるようにしましょう。会場となった店を褒めると共に、場所を選んでもらった事に対して感謝の気持ちを伝えましょう。食事や店の従業員の質なども褒めて、素晴らしい幹事の仕事をこなしたと伝えることも重要です。そして、次の懇親会も是非参加したいという気持ちを伝えましょう。

まとめ

お礼のメールは必ずしも行わねばならないないとではありませんが、自分の評価を上げると共に、今後の付き合いもスムーズに進むというもの。気持ちよい関係が続けられ、ビジネスチャンスも期待できます。楽しい懇親会でヒューマンネットワークを広げましょう。

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