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珍事件で話題!サッカーフランス代表で近年起きていたお家騒動とは?

サッカーフランス代表といえば、数々のタレントを擁する強豪国として有名ですね。しかし、そのフランス代表でここ数年、お家騒動が相次いでいるのです。これまで数々の栄光を手にしてきた”レ・ブルー”に起こったお家騒動とは、何だったのでしょう。

世界の祭典で勃発、前代未聞のボイコット劇!

2010年のワールドカップで起こったお家騒動は、前代未聞のボイコット劇でした。発端はグループステージのメキシコ戦。この試合のハーフタイムにレイモン・ドメネク監督とニコラ・アネルカが口論、その際に暴言を吐いたアネルカは、チームから追放されました。するとこれに異を唱えた選手全員が、練習をボイコットするという異例の行動に出ました。崩壊状態に陥ったチームは、調子を取り戻すことなく、グループリーグで姿を消すことになりました。

またまた”お家芸”

2010年W杯から2年後、EURO2012でもお家騒動が勃発しました。0―2で敗れたスウェーデン戦の直後、アルー・ディアラが前線の選手の守備姿勢を批判、これに反応したサミル・ナスリと口論に。騒動はこれだけにとどまらず、ロッカールームで電話していたハテム・ベン・アルファと、それを注意したローラン・ブラン監督の衝突も発生しました。

「クソッたれな監督よ!」

それからさらに2年後、2014年に開催されたW杯ブラジル大会でも、内紛は繰り返されます。この大会の代表選考で主力選手の一人、サミル・ナスリが落選しましたが、これに激怒したのがナスリの恋人。twitterのアカウントで「F**K フランス、F**K デジャン!なんてクソったれな監督よ!」とディディエ・デジャン監督を痛烈批判。この発言を受けたデジャン監督とフランスサッカー連盟が、名誉棄損で訴える準備をするほどの騒動に発展しました。

まとめ

これだけの騒動は、日本代表では考えられないものばかり。選手の質は文句ないだけに、お家騒動がなければどうなるか、気になるところですが・・。

 

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