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いつまでも釣りを楽しめるために~釣り場を汚さないよう守るべきマナー~

最近釣り場の汚れが問題になっています。お弁当や飲み物をそのまま放置して帰る人もいます。またバーベキュ―をして後片付けもせずに、そのまま帰る人もいるのです。みんなが釣りを楽しめるために釣り場のマナーを考えてみました。

ゴミは持ち帰る

釣り場は公共の場所で、みんなが楽しむ場所です。ゴミは必ず持って帰るようにします。タバコをポイ捨ても火事の元です。糸もエサもきちんと片づけてから帰るようにします。後から使う人のことを考えて片付けましょう。

汚れたら洗い流す

防波堤をイカの墨などで汚したらきれいに洗い流しましょう。釣った魚も置き去りにすると臭いの元になります。持ち帰れない魚や稚魚は放流して戻してあげます。

船の上からポイ捨てはしない

船の上からたばこやごみをポイ捨てすると不法投棄になり罰を受けることがあります。海にたばこを捨てた場合、魚一匹が生存可能になるのに約200リットルの水が必要だと言われています。絶対にやめましょう。

切れたライン、釣り針、ルアーを放置

鋭い釣り針が小さい子どもやペットに刺さってしまう可能性があります。水鳥の足にラインがからまってとれなくなってしまったというケースもありました。安全のために放置は絶対にやめましょう。

まとめ

あまりマナーが悪いと、いつか釣り場が使えなくなってしまうかもしれません。ゴミの問題は釣り人一人一人がこころがけるようにすれば解決するはずです。いつまでも釣りを楽しめるようにマナーを守りましょう。

 

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