日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

話題沸騰!世界が注目するテニスプレイヤー錦織圭を指導するマイケル・チャンコーチって誰?

錦織圭選手の活躍の原動力としてマイケル・チャンコーチの存在が大きいと言われています。メジャー大会である全仏オープンでの優勝経験を持つマイケル・チャンコーチの経歴や指導の方法・指導料について調べてみました。

経歴

マイケル・チャン氏は、アメリカニュージャージー州出身です。台湾からアメリカへ移民してアメリカで出合い結婚した両親を持つアメリカ国籍の人です。プロテニスプレーヤーとしてシングルスの自己最高ランキングが世界2位だった名選手です。若干17歳で4大大会である全仏オープンに優勝したことをはじめ、10年間世界ランキング10位以内に入り続けました。世界屈指のベースライン・プレーヤーで、どんな球でも粘り強く拾うフットワークを持ち味としました。男子プロテニスプレーヤーの中で最もメンタルが強いと言われました。身長175センチ(錦織圭選手は178センチ)というプロテニスプレーヤーの中では小柄ながら長年世界のトッププロとして活躍しました。東日本大震災のチャリティーマッチで錦織選手と対戦した時から、両者の交流が始まったと言われています。

指導内容

2013年度世界ランキング17位だった錦織選手を、マイケル・チャンがコーチとして就任後の2014年は世界ランク5位まで上がりました。指導内容は、かなりのスパルタのようです。メンタル、フィジカルを鍛えなければトップになれないということで、最初の頃きつ過ぎて食事が取れなくなった程運動量の多い、ハードな練習だったそうです。メンタルを鍛えるべく、激しい言葉でも特訓したということです。

指導料(ギャラ)

ある週刊誌記事によると1日50万円なのだそうで、年間15~20週の契約なので、これが事実なら年間7000万円ということになります。これ以外に、錦織圭選手の獲得賞金の10%がインセンティブ加算されるそうです。

まとめ

マイケル・チャンコーチは欧米選手のような長身でないだけに、体格に恵まれない日本人が勝つためには何が必要かを経験から知っているのです。そのため、錦織圭選手とマイケル・チャンコーチのタッグは今後も期待できます。

 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます