日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

ルールがわからなくても楽しめる!アメフトのおすすめ映画3選

アメリカンフットボールの映画を見たことはあるでしょうか。「ルールが理解できないと難しいかな?」と思う人もいるでしょうが、そのような人でも楽しめるアメフト映画があります。ここではその映画を3つ紹介していきたいと思います。

人種差別との戦い

最初に紹介するのは、2000年に公開された「タイタンズを忘れない(原題 Remember The Titans)」です。公民権運動が盛んだった1971年のアメリカ、そこで白人の高校と黒人の高校が統合され、混合チーム「タイタンズ」が生まれます。しかし高校ができたバージニア州は保守的な町であり、根強い人種差別が残ったまま。チーム内でも偏見による争いが・・。人種差別がテーマの、実話をもとにした作品です。

現役選手の半生を描いた、シンデレラストーリー

次の作品は、2009年公開の「しあわせの隠れ場所(原題 The Blind Side)」。こちらは、現役のNFLプレーヤーであるマイケル・オアー(カロライナ・パンサーズ)の半生を描いた作品。メンフィスの貧しい地域に生まれたマイケルは、父母と離れホームレス生活を送っていた。そこに裕福な白人女性が現れ、その女性の家庭に引き取られたマイケルは、アメフトの才能を見いだされ、注目選手へと成長していく。題名の「ブラインドサイド」とは、彼のポジションがクオーターバックの「死角」を守っているところからきており、映画冒頭でも、それにちなんだ場面が出てきます。

みんなで楽しめる、抱腹絶倒のパロディ!

最後に紹介するのは、2007年公開の「鉄板スポーツ伝説(原題 The Comebacks)」、というパロディものです。スポーツ史上最悪のコーチとして名を馳せ、引退状態だった男が、元同僚の誘いで大学アメフトの監督に。しかしそこに集まったメンバーはインチキくさい奴らばかり・・。男はこんなチームを優勝に導けるのか。余談ですが、この作品の監督は「トム・ブレイディ」!NFLを代表する名選手と同じ名前ですが、まったくの別人です。

まとめ

今回はアメフトのおすすめ映画で3つ紹介しましたが、これ以外にもアメフト関連の多数の作品があります。スポーツ映画好きな人は色々と見ていくと良いですね。

 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます