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【世界の名サッカープレイヤーたち】ディフェンスの選手で移籍金が高い選手ベスト3

ここ数年、サッカー界の移籍金を見ると、信じられない額が並ぶようになりました。移籍金ランキングの上位はオフェンスの選手が占めていますが、ディフェンスの選手の移籍金も高騰しています。今回はそのディフェンス選手の移籍金ベスト3をまとめます。

第3位 ダヴィド・ルイス(チェルシー→PSG) 4950万ユーロ

第3位は2014年6月に移籍したブラジル代表ダヴィド・ルイス。チェルシーでは恵まれた身体能力を生かしたディフェンスを武器に活躍していましたが、2013-14シーズンは出場機会が減少。シーズン後にパリ・サンジェルマンへ移籍することに。

第2位 エリアキム・マンガラ(ポルト→マンチェスター・シティ) 5382万ユーロ

圧倒的なフィジカル、驚異の身体能力を誇り、ブラジルW杯のフランス代表にも選出された若手。数々のビッグクラブから注目を浴びる中、2014年の夏マンチェスター・シティに加入しました。しかし移籍1年目はプレミアリーグへの適応に苦しみ、期待はずれの烙印を押されることとなってしまいました。

第1位 ジャンルイジ・ブッフォン(パルマ→ユベントス)5420万ユーロ

ヨーロッパ屈指のゴールキーパーである2001年7月に移籍した際の移籍金は、現在でもゴールキーパー史上最高額。移籍後はユベントス不動の守護神に君臨、クラブに数々の栄光をもたらしました。37歳になった現在もゴールマウスを守り続け、健在ぶりを見せています。

まとめ

ディフェンス選手の移籍金ベスト3をまとめましたが、3人のうち2人は2014年の夏になっています。ここ数年で移籍金が上がっていることがよくわかるデータです。ただし選手の価格が適正かどうかなどの問題は、これからも見ていく必要がありそうです。

 

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