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遭難の心配なし!登山で持っておきたいコンパスのおすすめアイテム

登山するのにコンパスは必要なのでしょうか?
答えはもちろん必要で、車に乗る時にシートベルトを締めるくらい当たり前のことだと思っておいてもいいくらいです。
登山をするのに地図とコンパスは標準装備です。
初心者用コースならばコースの通りに歩けば、地図もコンパスもなくても遭難することは稀でしょう。
しかし、たとえ初心者用の簡単なコースでも、地図とコンパスがあればより安全だということです。
そこで、コンパスのおすすめアイテムを紹介していきます。
せっかくならお気に入りのコンパスを持って登山に出かけましょう。

シルバ(SILVA)

シルバ社は、1932年にSILVAコンパスが考案されたことによって生まれたスウェーデンの企業です。
世界一のコンパスメーカーとして有名で、操作性、信頼性の評価はとても高いです。
ちなみに「SILVA」とはラテン語で、「森」を意味する言葉です。
そのシルバ社から出ているコンパスの標準モデルとなるのが、「レンジャーコンパス」です。
サイズはコンパクトながら見やすさも抜群で、多くの人々から信頼されているコンパスです。
山歩きには必携のコンパスといえるでしょう。

スント(SUUNTO)

スント社はフィンランドで1936年に誕生した精密機器の企業です。
世界で初めて液体封入式コンパスを開発しました。
液体封入式コンパスの開発により、正確で安定したコンパスが世界中で利用できるようになりました。
ちなみに「SUUNTO」とは、「方向」という意味のフィンランド語に由来しています。
そんなスントのコンパスのなかでも、「Aシリーズ」は、過酷な条件に耐えうる頑丈さを持ち、高い信頼性を得ています。

東京磁石工業

東京磁石工業は、1953年に創立された日本のアウトドアグッズの総合メーカーです。
コンパスの生産量は日本一を誇り、スポルディングブランドを中心にコンパスを販売しています。
東京磁石工業の「マップコンパス」はスポルディングブランドの日本製で、小型で軽量なので手軽に使えます。
日本製のものがいいと思う人には良いでしょう。

まとめ

登山には必携となるコンパスですが、登山にしか使えない訳ではありません。
コンパスを使って地図を読むだけでも楽しさがありますし、街中で使ってみるのも新しい発見があったりして新鮮です。
登山はするけどまだコンパスを持っていない人や、これから登山をするかもしれない人には、早急にコンパスを手に入れることをおすすめします。
コンパスを手にしただけで心が動き出すことでしょう。

 

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