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同窓会後に幹事にメールを送る場合のマナー

同窓会が終わったら、何かとお世話になった幹事には忘れずメールを送ってあげましょう。
三々五々帰る同窓生を見送りながら、最後まで付き合ってくれた幹事へお礼メールを送ってあげると必ず喜んでくれます。ただし、ちょっとしたマナーは守ってあげましょう。

まずは感謝!感謝!

同窓会の幹事には、経験のある人ならわかる隠れた苦労があります。名簿集めから当日の運営まで、みんなのためと思えばこそできることです。
そんな幹事さんへは、まずはしっかりとお礼を言いましょう!
「先日は、本当にありがとうございました!久々にみんなと会って、とても楽しい時間を過ごすことができました。これも、いろいろ手配して計画してくれた〇〇君のおかげです。本当に感謝、感謝!」

幹事への気遣いを忘れずに!

お礼としてはこれでいいのですが、〇〇君も言ってみれば同じ同窓会のメンバーで、会の運営に気を遣うばかりで他の旧友たちと交流が図れたのか気遣ってあげるのもマナーです。
「会の運営に忙しくて、〇〇君自身が他のメンバーと交流できたのかどうか、気になっています。もっとお手伝いできれば良かったのですが・・・。」

運営についてのコメントは禁止!

間違ってもメールで、上から目線で運営や企画内容についてコメントすることは避けたいものです。
たとえば、料理のこと、時間配分のこと、参加者数のことなど言い出せばきりがありません。これらに対して、もっとこうすれば良かったのに、というのはプロではない幹事に求めるのは絶対にやめましょう。

まとめ

同窓会は、他のイベントや宴会のように、そうそう頻繁に行われるものではありません。同窓会自体も思い出のひとつとして大切に残るように、開催してくれたことへの感謝だけを伝え、機会があれば是非また会いましょう!と締めくくることが大切です。

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